DTSプロシリーズエンコーダー
DTS プロシリーズ サラウンド エンコーダー
フルスペックのプロフェッショナル用ソフトウェア・エンコーダー
DTSプロシリーズ・エンコーダーは、デジタル・オーディオ・ワークステーションの種類によって、Mac上でも、PC上でも、偏りなく、気持ちよく使えるようデザインしました。
フルスペックのプロフェッショナル用ソフトウェア・エンコーダー
オーディオクォリティを大事にするDTS技術のすぐれた機能が認められて、 いまでは、世界に出荷されたDTS対応家庭用電化製品は 2億8千万台。映画、音楽、をはじめとするさまざまなコンテンツを持ち、魅力的なパッケージにして提供したいとお考えの方、よい企画をお持ちのプロデュー サーの方には 家庭のDTS環境がここまで整っているいま、このすばらしい音声を採用していただきたいと思います。
DTSプロシリーズ・エンコーダーは、デジタル・オーディオ・ワークステーションの種類によって、Mac上でも、PC上でも、偏りなく、気持ちよく使えるようデザインしました。
いろいろなことをためしてみたいオーディオのプロの創作意欲を満足させる豊富な選択肢がそろっています。
PC、Mac OS のどちらにも対応しています
DTS プロシリーズ・エンコーダーの機能
- DTS Digital Surround(R)--- 5.1 チャンネル・サラウンド・サウンド
- DTS-ES 6.1 ---音の定位感の表現力がさらに向上:バックサラウンド・チャンネルを独立したメインチャンネルとしてデコードできるのはDTSだけ。またDTS-ES エンコードされたソフトウェアは、 どんなDTSデコーダーでもデコードできる互換性をもっています。
- DTS 96/24--- DVDビデオディスクで再生できるディスクリート5.1 チャンネルとして最高の音質
選択できるサンプリング周波数の種類
- 44.1 kHz ---マルチチャンネル・ミュージックディスク(DTS-CD)用
- 88.2 kHz ---2チャンネル・ミュージックディスク(DTS-CD)用
- 48 kHz --- DVD-ビデオ用
- 96 kHz --- DVD-ビデオで表現できる最高音質用
作成できるマルチチャンネル音声の種類
- 44.1 kHz ---マルチチャンネル・ミュージックディスク(DTS-CD)用
- 88.2 kHz ---2チャンネル・ミュージックディスク(DTS-CD)用
- 48 kHz --- DVD-ビデオ用
- 96 kHz --- DVD-ビデオで表現できる最高音質用
選択できるサンプリング周波数の種類
- 5.1 チャンネル --- 標準のサラウンド・サウンド
- 6.1 チャンネル --- DTS-ES 6.1 ディスクリート(*3)
- (*1)96 kHz サンプリングレートの音源をエンコードする場合はかならず 1.5 Mbps 転送レートを使用してください
- (*2)その他のチャンネル構成も可能です: 2.0, 2.1, 3.0, 3.1, 4.0, 4.1, 5.0, DTS-ES マトリクス
- (*3)6.1 ディスクリート・エンコードする場合、選択できるサンプリング周波数は48 kHz または 44.1 kHz にかぎる(96 kHz は選べない)
エンコード・システムの必要条件
アップル・コンピューター
- パワー PC G4 以上 (デュアル G5 プロセッサーを推奨)
- RAM :256 MB以上
- ハードディスクドライブ回転速度:7200 RPM 以上
- ディスク・スペースの空き容量100 MB
- 音声ファイル取り扱い用に20 GB 以上のハードディスクを推奨
- USBポートをライセンス・アダプター用に1基使用(ドングル)
- OS X バージョン 10.2.8 以上 Java Runtime Environment バージョン 1.4.0 以上
PCコンピューター
- Pentium 4, 1 GHz 以上(推奨)
- 256 MB RAM
- ハードディスクドライブ回転速度:7200 RPM 以上
- ディスク・スペースの空き容量200 MB
- 音声ファイル取り扱い用に20 GB 以上のハードディスクを推奨
- USBポートをライセンス・アダプター用に1基使用(ドングル)
- Windows XP ホーム・エディション または XP プロフェッショナル(サービスパック1)
DTS プロシリーズ ネットワーク エンコーダー
DTSプロシリーズ・ネットワーク・エンコーダーは、アップルのXserveを使って、複数のユーザーが滞りなくエンコード作業をできるシステムです。
DTS プロシリーズ・エンコーダーの機能
- DTS Digital SurroundR--- 5.1 チャンネル・サラウンド・サウンド
- DTS-ES 6.1 --- 音の定位感の表現力がさらに向上: バックサラウンド・チャンネルを独立したメインチャンネルとしてデコードできるのはDTSだけ。またDTS-ESエンコードされたソフトウェアは、 どんなDTSデコーダーでもデコードできる互換性をもっています。
- DTS 96/24--- DVDビデオディスクで再生できるディスクリート5.1 チャンネルとして最高の音質
選択できるサンプリング周波数の種類
- 44.1 kHz ---マルチチャンネル・ミュージックディスク(DTS-CD)用
- 88.2 kHz ---マルチチャンネル・ミュージックディスク(DTS-CD)用
- 48 kHz --- DVD-ビデオ用
- 96 kHz --- DVD-ビデオで表現できる最高音質用
設定可能なデータ転送レートの種類
- 754 kbps --- 映像、音声へのビット割り当ての制限のなかで良い音を求めるときの現実的な選択肢
- 1.5 Mbps --- 音声のクォリティに重きをおくDVD作品用
- 1.235 Mbps --- マルチチャンネル・ミュージックディスク(DTS-CD)用
作成できるマルチチャンネル音声の種類(*2)
- 5.1 チャンネル --- 標準のサラウンド・サウンド
- 6.1 チャンネル --- DTS-ES 6.1 ディスクリート(*3)
- (*1)96 kHz サンプリングレートの音源をエンコードする場合はかならず 1.5 Mbps 転送レートを使用してください
- (*2)その他のチャンネル構成も可能です: 2.0, 2.1, 3.0, 3.1, 4.0, 4.1, 5.0, DTS-ES マトリクス
- (*3)6.1 ディスクリート・エンコードする場合、選択できるサンプリング周波数は48 kHz または 44.1 kHz にかぎる(96KHzは選べない)
エンコード・システムの必要条件
アップル・コンピューター
- Apple Xserve G5 (デュアル・プロセッサーを推奨)
- OS X バージョン 10.2.8 以上 Java Runtime Environment バージョン 1.4.0 以上
- 同時接続可能なクライアントの人数に上限なし
- USBポートをライセンス・アダプター用に1基使用(ドングル)
- RAM :256 MB以上
- ディスク・スペースの空き容量200 MB
- 音声ファイル取り扱い用に20 GB 以上のハードディスクを推