
Blu-ray DiscからDVDビデオ、DVDオーディオ、サラウンド・ミュージックCD*まで、各フォーマットに対応した、DTSのエンコーダー。作成したストリームの品質検証、編集機能も付属しています。
*44.1KHz音源をサラウンドでDTS圧縮しCDに記録したディスク
DVDからBlu-ray Discまで―DTS音声ストリーム 制作のための、柔軟・効率的なエンコーダー。 16bitまたは24bitのWAVファイルをソースとして 入力し、DTS ExpressからDTS-HD Master Audio までの、DTS音声ストリームを全種類作成可能。
| 高速 | 通常の映画作品をDTS-HD Master Audioのロスレス音声でエンコードする場合、実時間の3分の1から4分の1で作成。 |
|---|---|
| 利便性 | DTS-HD Master Audioは、ロスレスフォーマットの中でも、データ量、ビット・レート、下位互換性等あらゆる点で優位性のあるフォーマット。 |
| ユーザーフレンドリー | オペレーションしやすい画面デザインと機能(連続エンコード、自動WAVファイル・インポート、ログファイル作成、オートベリファイなど) |
| 高い融通性 | ダウンミックス係数のカスタマイズ及び設定の保存、再読み込み。 |
| 先進性 | ProToolsで作成した、フェーダー情報を含んだAAF(Advanced Authoring Format)をDTS Expressエンコード時に使用。 |
| 最高品位音声 | 192kHzでは最大5.1ch、96kHzでは最大7.1ch。 |
| シングル・ストリーム・ ソリューションの利点 |
全てのDTS音声ストリーム(DTS-HD Master Audio、DTS-HD High Resolution、DTS96/24、DTS-ES、DTS Digital Surround)は、その構造内にDTS Digital Surroundをコア(核)として必ず含み、再生互換とデータ容量効率を同時に実現。 |
| 対応オーサリングソフト | DTS音声ストリームの読み込み可能なソフト Blu-ray Disc(.dtshdファイル):Scenarist BD、Sony Blu-print、Netblender DoStudio DVD-Video(.cptファイル):Apple DVD Studio Pro4、Adobe Encore CS3など |
全てのDTS音声ストリームが再生可能な信頼性の高いデコーダー /プレーヤー。オーサリング前に、あらゆる条件を想定した再生確認が可能。(DTSコア部のみの出力、スピーカーリマッピング出力*、ダウンミックス出力、プライマリーオーディオとセカンダリーオーディオとのミックス出力など)
*制作時の音像を、再生時のモニタースピーカーレイアウトに「再配置」する機能
| 対応ドライバー | Core Audio Driver(Mac)、ASIO Driver(Windows)に対応。 |
|---|---|
| ビデオ再生 | QuickTimeに対応。 |
| 再生時の表示機能 | タイムコード・ディスプレイ、スピーカー・レイアウト、ソロ、レベルメーター。 |
| セカンダリーオーディオの再生 | オーサリング前に、プライマリーオーディオとセカンダリーオーディオのミックス出力を、BD Player内のミキサー経由さながらに再生。 |
エンコード済みファイルの編集*、ベリファイ、ピーク・ビット・レート分析(作成されたDTS- HD Master Audioファイルのピーク・ビット・レート推移をグラフ化)
*編集機能は、Blu-ray Disc用に作成された「.dtshd」ファイルのみ対応
| 編集(.dtshdのみ対応) | Join/複数ストリームの結合、Replace/部分差し替え、Trim/トリミング、Split/分割、TC Restripe/タイムコード・フレームレート及びタイムコードの変更。 |
|---|---|
| ベリファイ | 作成されたDTS音声ファイルのストリーム検証。 |
| ユーザーフレンドリー | オペレーションしやすい画面デザインと機能(連続エンコード、自動WAVファイル・インポート、ログファイル作成、オートベリファイなど) |
| ピーク・ビット・レート分析 | DTS-HD Master Audioで作成されたファイルのピーク・ビット・レート推移をグラフ化。このグラフを目安として、BDタイトルごとにビットバジェットの再検討が可能。 |