
Minnetonka Audio Software社の“SurCode DVD-DTS”は、DTS-DVD用ソフトウェアエンコーダーとして設計された廉価版のエンコーダプログラムです。
6つの48kHzサンプリングのWAVファイルまたはWAVデジタルオーディオファイルを指定し、エンコードを開始します。
エンコード完了後、生成されたDTSファイル(データレート:1.536Mbpsまたは768kbps、拡張子:DTSまたはCPT)を、既存のDVD-VideoオーサリングシステムでDVDを制作します。
"Nuendo DTSエンコーダー"は、DTSコヒーレントアコースティック音声圧縮アルゴリズムを採用しています。この技術はプロのスタジオと同等のクオリティーのサ ウンドをコンシューマー市場にもたらすことのできるエンコード/デコード規格です。DTS社は、世界有数のサラウンドフォーマットのリーディングカンパ ニーとして、DTS 5.1チャンネルを世界20,000スクリーン以上の映画館をはじめ、ホームシアターやPC、ゲーム、音楽、DVDなどといったコンシューマー業界におけ る無数の製品にて対応しています。
"Nuendo DTSエンコーダー"の使用は比較的容易に行うことができます。Nuendoのエクスポートダイアログにより、シームレスなDTS 5.1ファイルの合成が容易に行うことができます。また、すべてのルーティンは自動化されています。流れとしては、まず、エンコードする6つのファイルを 指定するだけで、エンコード完了後にDTSファイルが指定のディレクトリに生成されます。