あなたのパーソナルコンピュータもDTSサラウンドに
DTSをあなたのPCへ
ホームシアターのセットアップと同様に、マルチチャンネルスピーカーシステム使用してPC上でDTSをお楽しみいただくことができます:まず、DTSデコード処理をPC上で行うか、または外部機器を接続して行うかを決めて下さい。なお、ソフトウェア上で5.1チャンネルDTSサラウンドをデコードする際には、マルチチャンネル対応のサウンドカードをご用意下さい。また、現状としてノートPC上でのソフトウェアデコードを行うのは難しいので、ノートPCの場合には、デジタル出力から外部のハードウェアベースのデコーダ(AVアンプなど)までDTSビットスリームを送って下さい
PCでの再生方法
- ハードウェアベースの構成を使用。(DTSサウンドトラック/ミュージックをPC内のマルチチャンネル対応サウンドカードでデコード、またはデジタル出力からPC用スピーカーシステムなどのAVレシーバーに接続しデコード)
- ソフトウェアベースの構成を使用。(DTSサウンドトラック/ミュージックをPC上のソフトウェアでデコードし、PCのマルチチャンネルまたは2チャンネル出力からスピーカーシステムに出力)
詳しい情報については、DTS再生に関するFAQを参照して下さい
ハードウェアベースの構成の場合
ホームシアターのセットアップと同様に、マルチチャンネルチャンネルスピーカーシステム使用してPC上でDTSをお楽しみいただくことができます:まず、 DTSデコード処理をPC上で行うか、または外部機器を接続して行うかを決めて下さい。なお、ソフトウェア上で5.1チャンネルDTSサラウンドをデコードする際には、マルチチャンネル対応のサウンドカードをご用意下さい。また、現状としてノートPC上でのソフトウェアデコードを行うのは難しいので、ノートPCの場合には、デジタル出力から外部のハードウェアベースのデコーダ(AVアンプなど)までDTSビットスリームを送って下さい。
- ご使用のPCにDVDドライブがあることを確認して下さい。
- DTS社で認証済みのクリエーティブ社ののサウンドブラスター(ライブモデル:SB0060)などのサウンドカードがあるか確認して下さい。 すべてのサウンドカードがDTS5.1ch音楽ディスクやDVDのDTSビットストリーム出力に対応していないのでご注意下さい。(DTS未対応のサウンドカードでは、全てのデータを48kHzにアップサンプリングするため、DTSビットストリームの情報が正しく出力することができません。)その為、サウンドカード購入の際には、事前にその仕様を確認して置いて下さい。また、ノートPCユーザーの方は、デジタル出力(S-PDIFとの表記)があるドッキングステーションまたはポートレプリケーターが必要になる場合があります。
- DTSデコーダー搭載のコンピュータ用のスピーカーパッケージ、またはホームシアター用AVレシーバーのどちらかに接続して下さい。 もし、コンピュータ用スピーカーパッケージと接続する場合は、ビデオロジック、クリエーティブまたはヤマハなどの製品に、PCからのデジタル出力を接続して下さい。 DTSデコーダー内蔵のホームシアターAVレシーバーと接続する場合も、PCのデジタル出力をAVレシーバーに接続して下さい。

ソフトウェアベースの構成の場合
DTSサラウンドで収録された映画やマルチチャンネル音楽をPC上でお楽しみ頂く最良の方法がマルチチャンネルスピーカーシステムです。ここで、ご使用のPCでDTSデコードを行うか、またはPCの外部でDTSデコードを行うかを選ばなければなりません。
- ご使用のPCにDVDドライブがあることを確認して下さい。
- Cyberlink PowerDVDやInterVideo WinDVDのソフトウェアをインストールして下さい。
注意!:これらのソフトウェアには複数のバージョンが存在します。ご購入またはインストールの際にはDTSデコード機能があるバージョンであることをご確認下さい。
- ご 使用のサウンドカードにより、DTS音声の出力がマルチチャンネルか2チャンネルのいずれかになります。もし、ご使用のサウンドカードがマルチチャンネル 対応製品である場合、外付けの5.1チャンネルのコンピューター用スピーカーシステムに接続するか、またはAVレシーバーののマルチチャンネルアナログ入 力にオーディオケーブル接続して下さい。
また、ご使用のサウンドカードがマルチチャンネル対応製品でない場合、PC内のソフトウェアDTSデコーダーは自動的にダウンミックス処理を行い、2チャンネルのコンピューター用スピーカーに出力されます。
