
明瞭で深く、こまやかに質感を表現できるマルチチャンネル・サラウンド音声を作り出すために、DTSは舞台裏で支えています。製作者の意思を理解し、その映画の中の空気まで観客に伝えることができる音声トラックを作るための設備とサービスをご提供します。
世界の主要ポストプロダクション・スタジオにDTSスタジオエンジニア/コンサルタントを派遣し、機材のインストールからフィルムプリントまでの一連の作業に立ち合い、DTSの品質管理に努めています。またDTSプリント・マスターをエンコーディング、DTS音声原盤を制作、DTSタイムコードのプリントされたフィルムとあわせて品質と同期のチェックを行う試写に立ち会い、音声の総責任者の承認をいただいた原盤を、各劇場に配るCD-ROM:プロダクション(量産)ディスクに仕上げます。